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「MCFS FOREX」の注意事項

「MCFS FOREX」には、主に以下のような危険性や注意事項がありますので、取引を開始される前に下記をよくお読みになり、十分内容を理解してください。

 

●「MCFS FOREX」(以下、本商品)は、元本及び利益を保証した商品ではありません。為替変動、金利変動等のリスクにより、損失が生じるおそれがあります。
●総取引金額に比べ少額の証拠金で取引を行うことができ、レバレッジ効果から大きな利益を得ることもありますが、為替相場の急激な変動によっては、預託している証拠金の額以上の損失が生じる可能性もあります。
●本商品で提示される売値と買値には差があります。また、取引手数料は通貨1万通貨単位あたり(南アランド/円の場合のみ10万通貨当り)片道300円〜2,000円がかかります(デイトレードは決済時の手数料無料)。
●証拠金額の約1〜20倍の倍率で取引が行えます。また、取引に必要な証拠金額は1万通貨あたり1万円〜250万円の範囲内ですが、通貨ペア毎のレート水準により異なり、毎週の終値を基に翌週の金額が自動的に決定されます。詳しくは、取引証拠金一覧表をご参照ください。
例:米ドルの終値が99.50円であった場合、翌週の証拠金は1万ドルあたり9万円になります(レバレッジ10倍の場合)。

 

自動ロスカットルール

新規注文がない状態での評価資産額が取引証拠金合計額の30%を下回っていた場合、お客様の全ての未決済ポジションは自動的に決済され、自動ロスカット通知メール配信およびお電話による約定報告を行います。

 

自動ロスカットは多額の損失の発生を未然に防ぐ目的から導入されたルールですが、取引証拠金合計額の30%相当額の決済後残高を保証するものではありませんので予めご承知おきください。市場急変時や週明けの相場が前週末より乖離した場合などは特にご注意ください。
また、元日を除く祝祭日も自動ロスカットは執行される他、執行の際はお客様への事前連絡は行われません。

 

(証拠金維持率について)
報告書面に記載される証拠金維持率の見方は下記の通りです。

 

・証拠金維持率@=(実効証拠金÷取引証拠金合計額)
70%割れでプレアラート、50%割れでアラート、30%割れで新規注文取消。さらに有効な新規注文がない建玉のみの状態で維持率がなお30%を下回れば自動ロスカットが執行されます。

 

スワップ金利

通貨ペアの内、高金利通貨を買っている場合、スワップ金利は受け取りになりますが、逆に高金利通貨を売っている場合は、スワップ金利が日々取引口座から引き落とされます。また、取引対象である通貨の金利の変動によりスワップ金利が受け取りから支払いに転じたり、売り買い両方のポジションが支払いになることもあります。

 

逆指値注文

逆指値注文は指定レートよりも不利なレートで売買が成立(スリッページ)する場合があります。また、外国為替市場には値幅制限が無いことから、為替相場の急激な変動によっては、お客様が指示した価格から大きく乖離して成立する場合があります。

 

相対取引

MCFS FOREXは店頭デリバティブ取引です。
したがって、テレビ、ラジオ、各種情報機器にて知り得る為替レートやスワップ金利はその時点における参考レートであり、弊社の提示ないし取引価格と同一とは限りません。

 

スプレッド

当社が提示する取引レートの売値と買値には値差があります。また、相場状況により、売値と買値の値差が広くなったり、意図した取引ができない可能性があります。

 

信用リスク

本取引はお客様と弊社の相対取引であるため、取引の相手方たる弊社及びカバー先金融機関の信用状況等によりお客様が損失を被る可能性があります。

 

市場リスク

各国政府の市場規制やテロ等による市場閉鎖でご希望通りの取引が出来ない場合があります。

 

クーリングオフ

お客様が注文執行後に当該注文に係る契約を解除すること(クーリングオフ)はできません。

 

※上記は本取引に係る主なリスクを説明したものであり、生じる恐れのある一切のリスクを示すものではありません。

 

 

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