- HOME >
- 外国為替証拠金取引(FX)TOP >
- レバレッジ選択

サイバーフォレックスでは、売買注文の発注ごとにレバレッジ(倍率)を選択できます。
同一口座で発注時に倍率を自由に選択できるので、高金利通貨の長期保有の傍らでハイレバレッジ取引によるアクティブトレードも可能になるなど、ますます利便性が高まりました。お客様の投資スタンスに合わせてぜひ有効にご活用ください。
レバレッジ(倍率)
下記の7種類のレバレッジ(倍率)から、発注の都度自由に選択できます。
| 約100倍(スーパー100) | 必要証拠金 取引総代金の約1% |
| 約50倍(スーパー50) | 必要証拠金 〃約2% |
| 約20倍 | 必要証拠金 〃約5% |
| 約15倍 | 必要証拠金 〃約6〜7% |
| 約10倍 | 必要証拠金 〃約10% |
| 約4倍 | 必要証拠金 〃約25% |
| 約1倍 | 必要証拠金 〃約100% |
レバレッジ毎の証拠金額一覧
サイバーフォレックスでは、毎週の終値を基に自動的に翌週の取引証拠金が決定され、既存の建玉を除く新規注文(注文中、待機中を含む)に適用されます。
レバレッジの選択方法
売買注文を発注される際、プルダウンメニューより任意の倍率を選択してください。
「注文初期設定」メニューでレバレッジを固定することも可能です。
ハイレバレッジ(50倍、100倍)についての特別ルール
レバレッジ50倍、100倍の取引には1〜20倍までの取引とは異なる特別なルールが適用されます。
1、多額の損失や立替金が発生することを回避する目的から、レバレッジ50倍、100倍の建玉を翌週へ持ち越すことはできません。週末まで50倍、100倍の建玉が残っていた場合、毎週金曜日取引終了時点(土曜朝)の日次処理の際に当該建玉が自動的に決済されます。
2、50倍、100倍の建玉の自動ロスカットは、実効証拠金(評価資産額−注文中証拠金)、評価資産額が共にロスカット基準額(取引証拠金合計額の75%)を下回った段階で執行されます。
同様に、アラート基準額(取引証拠金合計額の100%)やプレアラート基準額(同125%)も20倍までの取引より高い水準に設定されています。
3、スーパー50/100(倍)で預け金全額を使用して売買をされた場合、またはスーパー50/100(倍)による建玉のみの状態で利用可能額を全額出金依頼された場合に、直後の相場の変動、またはスプレッド拡大などで短時間で建玉が自動ロスカットになる場合がありますので、充分な資金管理と自己責任の下で当該取引を行ってください。
4、スーパー50/100(倍)の1万通貨単位当たりの最低(Minimum)証拠金は5,000円から(1〜20倍は10,000円から)となります。
5、取引限度額変更内容
レバレッジによる建玉制限は次の通りです。
現行:レバレッジ20倍 建玉制限数量→1,500万通貨
新 :20倍、50倍、100倍→各倍率ごと500万通貨
※導入時点で20倍500万以上保持の場合、20倍においてそれ以上の新規建玉は不可となります。
※20倍〜100倍で1,500万を超えない範囲で弊社対応による設定変更が可能です。詳しくは外国為替部宛てお問い合わせください。
※ランド円、ペソ円、クローネ円のみ建玉制限の計算時には10万通貨→1万通貨で計算されます。
6、50倍、100倍の発注をされる際には注意勧告ウインドウが表示されます。こちらには当該取引に係る重要な説明が記載されていますので、内容を確認・同意された後で発注をお願い致します。
自動ロスカットまでの計算方法
サイバーフォレックスでは、お客様の実効証拠金(評価資産額−注文中証拠金)がロスカット基準額を下回った段階で、注文中の新規注文が全て取り消されます。さらにその後、評価資産額がロスカット基準額を下回った場合、お客様の全部のポジションを自動的に決済するシステムを採用しています。
■1万米ドルの建玉を保有する場合に必要な取引証拠金額とロスカット基準額
※前週の引値が1米ドル=100円のとき。
レバレッジ |
約100倍 |
約50倍 |
約20倍 |
約15倍 |
約10倍 |
約4倍 |
約1倍 |
取引証拠金 |
10,000円 |
20,000円 |
50,000円 |
75,000円 |
100,000円 |
250,000円 |
1,000,000円 |
ロスカット 基準額 |
7,500円 |
15,000円 |
15,000円 |
22,500円 |
30,000円 |
75,000円 |
300,000円 |
※「ロスカット基準額」とは取引証拠金合計額×30%(レバレッジ50倍、100倍の場合は同75%)で計算され、評価資産額がロスカット執行額以下になると自動ロスカットが執行されます。
ケース(1)
評価資産額が10万円、レバレッジ約10倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを買った場合。
→1米ドル=93円以下になったらロスカットが執行されます。
【計算方法】
現在の評価資産額が10万円。
レバレッジ約10倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入、必要証拠金は10万円。
ロスカット執行額は3万円(必要証拠金10万円×30%)。
現在の評価資産額である10万円が、相場変動によりロスカット執行額である3万円以下になるとロスカット執行。
つまり、現在の評価資産額10万円から7万円以上の損失が発生するとロスカットが執行されるということです。
現在1万米ドル保有しているため、米ドルが1円下がると評価資産額より1万円の損失が発生します。
米ドルが7円以上下がると7万円以上の損失が発生し評価資産額が3万円以下になるためロスカット執行。
1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入していたため、1米ドル=93円以下になるとロスカットが執行される計算となります(100円−7円=93円)。
ケース(2)
評価資産額がケース(1)の3倍ある時。
評価資産額が30万円、レバレッジ約10倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを買った場合。
→1米ドル=73円以下になったらロスカットが執行されます。
【計算方法】
現在の評価資産額が30万円。
レバレッジ約10倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入、必要証拠金は10万円。
ロスカット執行額は3万円(必要証拠金10万円×30%)。
現在の評価資産額である30万円が、相場変動によりロスカット執行額である3万円以下になるとロスカット執行。
つまり、現在の評価資産額30万円から27万円以上の損失が発生するとロスカットが執行されます。
現在1万米ドル保有しているため、米ドルが1円下がると評価資産額より1万円の損失が発生します。
米ドルが27円以上下がると27万円以上の損失が発生し評価資産額が3万円以下になるためロスカット。
1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入していたため、1米ドル=73円以下になるとロスカットが執行される計算となります(100円−27円=73円)。
ケース(3)
評価資産額が1万円、レバレッジ約100倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを買った場合。
→1米ドル=99.75円以下になったらロスカットが執行されます。
【計算方法】
現在の評価資産額が1万円。
レバレッジ約100倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入、必要証拠金は1万円。
ロスカット執行額は7,500円(必要証拠金1万円×75%)。
現在の評価資産額である1万円が、相場変動によりロスカット執行額である7,500円以下になるとロスカット。
つまり、現在の評価資産額1万円から2,500円以上の損失が発生するとロスカットが執行されるということです。
現在1万米ドル保有しているため、米ドルが0.01円下がると評価資産額より100円の損失が発生します。
米ドルが0.25円以上下がると2,500円以上の損失が発生し、評価資産額が7,500円以下になります。
1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入していたため、1米ドル=99.75円以下になるとロスカットが執行される計算となります(100円−0.25円=99.75円)。
ケース(4)
2種類のレバレッジを利用しポジションを保有した場合。
評価資産額が11万円、1米ドル=100円の時にレバレッジ約10倍で1万米ドル、レバレッジ約100倍で1万米ドルの、2種類のレバレッジを利用し合計2万米ドルを買った場合。
→1米ドル=96.87円以下になったらロスカットが執行されます。
【計算方法】
現在の評価資産額が11万円。
レバレッジ約10倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入、必要証拠金は10万円。
レバレッジ約100倍で1米ドル=100円の時に1万米ドルを購入、必要証拠金は1万円。
ロスカット執行額は3万7,500円(必要証拠金10万円×30%+必要証拠金1万円×75%)。
現在の評価資産額である11万円が、相場変動によりロスカット執行額である3万7,500円以下になるとロスカット。
つまり、現在の評価資産額11万円から7万2,500円以上の損失が発生するとロスカットが執行されます。
現在2万米ドル保有しているため、米ドルが1円下がると評価資産額より2万円の損失が発生します。
米ドルが3.13円以上下がると7万2,500円以上の損失が発生し評価資産額が3万7,500円以下になりロスカット。1米ドル=100円の時に2万米ドルを購入していたため、1米ドル=96.87円以下になるとロスカットが執行される計算となります(100円−3.13円=96.87円)。
注意事項
(1)本ページの諸計算は、便宜上スワップ金利、取引手数料は一切含まれていませんが、実際の取引では全て含まれます。
(2)自動ロスカット制度はロスカット基準額の残高を保証するものではありません。特に余剰金が少ない状態で高レバレッジのポジションを保有されると、休業日を挟んだ相場急変時等において評価資産額以上の損失が発生するリスクも高まります。
(3)レバレッジ50倍、100倍で預け金全額を使用して売買をされた場合、または50倍、100倍の建玉のみの状態で利用可能額を全額出金依頼された場合に、直後の相場変動やスプレッド拡大などにより短時間で自動ロスカットになる場合がありますので、充分な資金管理と為替相場変動リスクをご勘案の上、自己責任の下で当該取引を行ってください。







