実践!私のデイトレ戦略

 

2008年秋のフルモデルチェンジ、さらに09年新春にレバレッジ50倍、100倍を導入するなどし、アクティブユーザーの方にもご満足いただける機能を搭載したサイバーフォレックス。
今回、「実践!私のデイトレ戦略」と題して、皆様のデイトレード戦略の投稿を大募集します。

チャートやテクニカル分析、ニュースや経済指標速報活用術、口座管理やメンタルケアなど、サイバーフォレックスでお取引される際の売買のコツ、秘訣、あるいは逆に失敗談を通じての反省点など、デイトレに関する様々な手法などの投稿をお願いします。

採用された作品はホームページに掲載させていただくとともに、フォレックスポイントを3,000ポイント(3,000円相当)プレゼントします。 皆様からのたくさんのご投稿をお待ちしております。

 

 

お客様からお寄せいただいた投稿作品

小太郎 様  20代男性 神奈川県

わたしは主に値動きの激しいポンド円、ポンドドルを中心にデイトレードしています。

分足チャート中心に見てトレンドフォローをしています。ポンドは他の通貨に比べスプレッドが広い印象を受けますが、値動きが激しいのでその分収益機会が多いと考えています。

 

最近では高機能ツールのDIA STARのチャート発注を利用してコツコツとトレードを行っています。よく使うのは1分足、5分足で、いつもチャートをじっと見ています。
たとえば、ポンド円が130.20円から130.40円の間をウロウロしていた場合、逆張りの手法を取る事もあります。もちろんポジションを持った後、予想に反する動きとなった場合、残念ですが出来るだけ傷が浅い内にすぐに決済。
読みどおりの動きとなったら、反転するまで集中してじっとチャートを見続けます。そして流れが変わってきたと判断した瞬間に利食います。チャートを見ているときはストリーミング注文の決済ボタンをすぐ押せるようスタンバイしています。正直とてもつかれるので、わたしの場合一日に3回が限界です。ポンド以外の通貨も試したこともありますが、あまり動きが激しくないので気長に待てない私には不向きだなと感じました。

 

DIA STARのチャート注文を利用するようになって勝率が上がったことに味を占め、もっと良い機能があるではないかと色々と操作しているうちにわからなくなりお電話でサポートしていただいたこともありました。これからはこの多機能なDIA STARをフル活用して勝率をあげるとともに、何度取引をしても疲れることのないように体力をつけていきたいと考えています。

 

以上、稚拙ではございますが、わたしの取引方法を紹介させていただきました。少しでもみなさまのお役に立てば嬉しい限りです。

 

−外国為替部スタッフからのコメント−

小太郎様、この度はご投稿いただきまして誠にありがとうございました。
値動きの激しいポンドをメインにデイトレードされているようですね。DIA STARのチャート発注を利用されるようになってから勝率が上がったとのことで、私たちスタッフもとてもうれしく思います。これからもDIA STARの様々な機能を活用し、順調なトレードをしていただけるよう応援しております。頑張ってくださいね。

 

 

KATO 様  30代男性 千葉県

いつもサイバーフォレックスを利用させていただいております。KATOと申します。
FXの経験は3年ほどで、投資スタイルは主にチャートを中心としたデイトレードです。昨年はリーマンショックなどの影響で平年よりも収益は落ちましたがなんとか(年間ベースでは)利益を維持することが出来ました。スプレッドが狭い米ドルを好んで取引しています。

 

私なりのデイトレードの心構えは損切りのルールを明確に持つということです。具体的には2つのルールを決めています。
 1.「レバ100倍の場合、建てた値段から証拠金の10%反対方向に動いたら即損切り」
 2.「利益確定はできるだけ我慢する」
の2つです。

 

例えば、100円で1万ドルを買った場合、1円動くと1万円の損失が出ます。レバ100倍で、もしも証拠金を1万円使っていたら、1万円の10%つまり1,000円の損が発生した段階で即座に撤退、すなわち100円のドルが99.90円に下落した段階で即撤退するということです。こうすれば、仮に口座残高10万円の時に、上記のパターンで撤退をしても証拠金は100%から99%に目減りしただけなので、理屈の上では100回連続で負けた時に資金が底をつく計算になります。つまり100回は勝負に挑めることになります。

 

反対に予定通り米ドルが上昇した場合は、極限まで利益確定を我慢します。仮に100円で買った米ドルが100.20円になったら、100.10円に逆指値の売り注文を設定します。米ドルが上昇を続け100.50円になったら100.30円や100.40円で逆指値を出し直します。このようにして逆指値の価格を徐々にあげて行きます。サイバーフォレックスはこれらの作業を自動に行ってくれるオリジナルトレール注文という便利な注文があるので大変助かっています。

 

米ドルの場合、デイトレでもトレンドに乗れると一方向に50銭〜1円前後変動する場合もあるので、上手く流れに乗れば50銭以上の利幅を取ることも可能です。相場が動きそうなタイミングを狙い参入し、読みが当たれば逆指値やトレール注文で利を確保する一方、外れれば10銭で損切り。このやり方で昨年もトータルでプラスにはなりましたが、私の場合勝率自体はまだ満足できるものではなく、それだけ読みが当たらないんですね(反省)。これからはもっとチャートの勉強をして勝率をあげていきたいです。

 

−外国為替部スタッフからのコメント−

KATO様、この度はご投稿いただきまして誠にありがとうございました。
「損切りのルールを明確に」「利益確定はできるだけ我慢」という心構えのもとでトレードをされ、年間損益がプラスになったそうですね。おめでとうございます。勝率にはまだ満足されていないようですが、これからもいろいろ試行錯誤しながらご自身の売買手法に磨きをかけていけるといいですね。スタッフ一同応援しております。

 

 

 

 

高機能トレードツール「DIA STAR」の紹介はこちら

過去にお客様からご投稿いただいた「短・中期売買手法」はこちら(現在こちらの募集は行っていません)